ペンディングトレインとLOSTが似ている!ロスト以外でパクリと言われているドラマは?

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ペンディングトレインに似ているドラマはLOSTとエデンの檻 テレビ・映画
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ペンディングトレインは「漂流教室に似ている」と話題になっています。しかし、私の周りでは海外ドラマの「LOST(ロスト)のほうが似ている」という声が圧倒的に多かったです。ロスト以外では、コミックの「エデンの檻が何となく似てる」という意見もありました。

そこで今日は、私の周りでペンディングトレインに似ているといわれているLOST(ロスト)と、ロスト以外で似ているといわれたドラマなど、あらすじや共通点を書きました。

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ペンディングトレインに似ているドラマ

ペンディングトレインに限らず、新ドラマが始まると必ずストーリーが似ている、主題歌が似ている、など言われます。中にはパクリだ!なんて意見もちらほら見かけます。

年に何回もそれぞれのテレビ局で新ドラマが放送されれば、ネタはすでに淘汰され似てきてしまうのは無理もないことだと思います。

逆に似ているドラマを探して、比較する楽しみ方があってもいいと思います。

ペンディングトレインに1番似ているLOST(ロスト)

ロストは2004年9月から2010年5月まで放送されたアメリカのテレビドラマで、シーズン1~6まであり、全121話と長編です。

ドラマの撮影はハワイのオアフ島で行われ、宗教的なテーマが色濃く出ているストーリーが印象的です。

以下は、ロストとペンディングトレインに似ているキャストの人物像です。

  • リーダーとなる医師・ジャックは正義感が強く、メンバーの危機を救い手当もします。これは消防士の白浜(赤楚衛二)ですね。
    職業のくくりが同系統の医学部志望の高校生の江口(日向亘)
  • 過去の自分から解き放たれ、グループから離脱し先住チームと飛行機チームの間を引っ掻き回す武闘派となったロックは、狂気のおよげたいやきくんサラリーマンの田中(杉本哲太)。
  • 護送中の殺人犯ケイトは、逃走中に列車に乗った殺人犯で加藤を刺した人物、金髪白パーカーの男。
  • グループのみんなと言葉が通じないながらも、協力し合う韓国人の夫婦は、中国人旅行客のカップル。
  • 人間不信の詐欺師で、墜落機の遺留品を占有した自分勝手なソーヤは、むかつく女ネイリストの渡部。
  • 無人島で妊娠・出産を果たした若い女性は、高校生カップルの凛?

ペンディングトレインになんとなく似ているエデンの檻

エデンの檻は2008年から2013年まで週刊少年マガジンに連載されていたコミックです。

主人公は中学3年生で、グアムの修学旅行の帰りに、飛行機がジャングルに墜落してしまう事故にあってしまう。

気を失って目が覚めるとジャングルの中で、その島は絶滅したはずの動物が生息し、地図に存在しない島であることが判明、謎の土地を舞台にしたSF要素を多く含んだ冒険とサスペンス、少年漫画特有のお色気を含んだストーリー展開です。

主人公が中学生で、クラス全員が飛行機事故にあい、ジャングルを生き抜くサバイバルを繰り広げるのですが、ペンディングトレインに似ているというより漂流教室をマイルドにした感じのように思いました。

漂流教室は似ていそうだけど怖さがダントツ

漂流教室はコミックと実写版映画があり、教師と生徒たちが校舎ごと未来の砂漠へタイムスリップしてしまい、食料や水の確保に苦労しながら元の世界へ戻ろうと頑張るストーリー。

コミックは楳図かずおさんの作品で、独特の絵のタッチもさることながら「子供がこんなことを考え行動するのか」という楳図かずおの世界観が恐ろしさを倍増させていました。

読んだ当時は恐怖漫画という印象しかなく、後味の悪い終わり方で、怖かったです。

今思うことは、当時楳図かずおさんは未来の子供たちを予想していて社会風刺の意味もあったのでは?と勝手に思っています。

映画版は大林信彦監督が手掛けていました。あまり評価は高くなかったので、見ていません。

ドラマの「ロングラブレター漂流教室」は窪塚洋介さんと常盤貴子さんが主演で、高校生役で山下智久さん、山田孝之さん、妻夫木聡さんが出ていたので見ました。

イケメンが勢ぞろいしていたので見ましたが、恋愛要素のほうが多く感じ、コミックを読んだ時の恐怖感は感じませんでした。コミックをそのまま実写にしたら、ホラー以上に恐ろしいですよね。

ドラゴンヘッドはさらっと似ている

コミックと実写版映画があり、修学旅行で新幹線に乗っているときに大地震にあい、生き残った主人公の男女二人がトンネルの中に閉じ込められ、暗闇の中で恐怖に怯え、トンネル内から脱出し、生き残った人たちと出会い様々な危険に遭遇しながら東京へ向かうストーリー。

タイムスリップものが似通ってしまうのは、仕方がないのかもしれません。

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ペンディングトレインとLOSTを比較

ペンディングトレインに似ているあらすじですが、LOSTとエデンの檻を比較してみると、圧倒的にLOSTが似ているように思います。

登場人物の設定や、役割、徐々に明かされる登場人物の過去。

過去を知ったことで、信頼やいざこざが生まれ、グループの協力と分裂が繰り広げられていく様子などストーリー展開が似ています。

ペンディングトレインのあらすじ

東京へ向かう電車の一両が、突然未来の荒れ果てた世界にワープしてしまう。

偶然乗り合わせた乗客たちは、電波が通じないうえに水も食料もない究極の状態で協力し、元の世界に戻ろうとするストーリーです。

乗客はそれぞれ異なる悩みを抱えていて、突然日常を奪われ、何もかも遮断され「ペンディング」された世界の中で、互いの過去が明かされていきます。

主な登場人物

主人公 萱嶋(山田裕貴)は複雑な過去を持つカリスマ美容師

リーダー 白浜(赤楚衛二)は過去を悔いている熱血漢の消防士

ヒロイン 畑野(上白石萌歌)は白浜を慕う体育教師

頭脳派 加藤(井之脇海)は農学部の大学院生で知識豊富

自己中心的存在 渡部(古川琴音)ネイリストで欲しいものは奪う

医師を目指す 江口(日向亘)は名門高校に通う医者志望の受験生

トラブルメーカー 田中(杉本哲太)は冴えないサラリーマンだったが、元の世界と違い自由を主張して問題を起こす

LOST(ロスト)のあらすじ

飛行機事故で島に墜落し、生き残った48人は島で生活しながら助けを待ちます。

登場人物の過去が1話ごとに次々に明かされ、人物像がわかるにつれ、島で初めて会ったはずなのに、過去につながりがあったことが分かっていきます。登場人物の過去や未来、現在が入り交ざり、謎が解き明かされていく一方で新たな謎が生まれるストーリー展開です。

登場人物全員が墜落前の人生で何らかの罪を犯していて、洗礼や神と運命について議論するする場面も多く、聖書からの引用もあり、宗教的なテーマ色濃いドラマです。

シーズンが進むにつれ、無人島ではないこと、タイムトラベルできることなど島に隠された謎が解き明かされていきます。シリーズ6まである長編なので、話のつながりや最初はどうだったのか?を思い出せなくなり、見直したりしていました。

ラストはキリスト教の教えが色濃く出ていて、私には少し謎というか「ここまで引っ張っておいてなんだそれ?」と感じました。

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シーズン1の主な登場人物

リーダー 優秀な外科医のジャック

殺人犯 護送中のケイト

トラブルメーカー 詐欺時のソーヤー

サバイバル能力に優れた 下半身不随にまでなったが墜落後なぜか治ったロック

通信に詳しい 元軍人のサイード

韓国人夫婦 ジンとサン

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まとめ

ペンディングトレインに似ているドラマやコミックについて調べました。

「漂流教室に似ている」「LOST(ロスト)に似ている」「エデンの檻に似てる」という意見があり、それぞれあらすじやキャストについて調べました。

やはり、事故にあう乗り物の違い、登場人物のキャラクターの違いはありますがストーリーは少し似ているように思いました。

やはり遭難ものになると、登場人物の人となりや他者との共存や敵対があって解決につながるストーリーが定番となってしまうのでしょう。

「似ている」ということも含めて、ペンディングトレインを見るのも一つの楽しみ方だと思います。

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