マスク取ったらおばさん?!がっかりするのはなぜなのか

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マスク取ったらおばさんに見える特徴と対策 ライフスタイル
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ふとしたときにマスクを取ったら「あれ?思っていた以上におばさんかも!?」などと思われていたら、かなりショックです。

ここ数年マスク生活が続き、マスクで隠れる部分は「適当でいいかな」と思うようになっている人って実は多いのではないでしょうか。

人は毎日少しずつ年齢を重ねていくため、老化も少しずつの変化の積み重ねです。

ある日ふと鏡を見てシミを見つけたり、ほうれい線が深くなっていることを意識したり、輪郭が若い頃と変わっていることに気づいたりします。

この記事では「マスク取ったらおばさん⁈がっかりするのはなぜなのか」について、実例も交え考察していきます。

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マスク取ったらおばさんの特徴とは

外出の際、マスクを取っている人が増えている現状で、マスクを取ったときの印象を心配する声も少なくない。

マスクを取ったらおばさんに見えてしまう特徴はいくつかあり、代表的なものには以下のものがあげられる。

  • シワ
  • ほうれい線
  • たるみ
  • シミやくすみ
  • 輪郭の変化

シミやシワと言ったら明らかな変化が見てとれますが、肌のくすみや輪郭の変化など顔全体にあらわれるものは気づきにくいものです。

シワ対策は乾燥だけじゃない

シワは、乾燥肌や紫外線対策不足、体重の増減が大きいことでもできると言われています。

また、シワのできやすい位置は、顔の骨格や特徴に影響を受けることがあります。

目が大きい人は目のまわりにシワができやすく、顎が小さめの人は二重顎になりやすいといった傾向があり、表情のクセでも皮膚の圧がかかる場所が変わってきます。

そのため、シワのできやすい位置は人それぞれになります。

自分の顔の特徴を知り、シワができやすい場所やたるみやすい場所がどこなのかを知っておくと、変化に気づきやすく対策もとりやすいといえます。

ほうれい線はおばさん認定されやすい?

「ほうれい線」とは、年齢を重ねることで目立ち始める、鼻両脇から口角外側に現れる線のことです。

「シワ」とは少し異なり、頬と口周りの境界線のことで、この部分にたるみが寄った状態になり、さらにほうれい線が深くなるというメカニズムになっています。

顔のなかでも特に年齢を感じやすいのがほうれい線だと言われ、マスクで見えなくなっているとさらにギャップを感じやすい部分といえるでしょう。

マスクを取ったら、想像以上にほうれい線がくっきり入っていて「おばさん」認定されてしまうことは避けたいですね。

たるみは姿勢も気を付けたほうがいい?

肌のハリ感がなくなり、筋力が衰えると、頬はたるみ、重力に逆らえなくなり垂れ下がってしまいます。

外からは分かりにくいですが、実は、頬を支える筋力も年齢と共に衰えていくのです。

普段、笑ったり、会話したりすることで表情筋は動き、自然に鍛えられています。

しかし、マスクで口元が隠れることにより、口周りを意識しなくなると、表情筋を動かす機会が減少し、筋肉が衰えて頬、口元、まぶたなどの肌がたるみやすくなるのです。

また、姿勢の悪い人は、血行不良を招き老廃物が溜まりやすくなることで、顔周りの脂肪の蓄積につながってしまうという問題も考えられます。

うつむきがちな姿勢の人や、寝ているときにいつも同じ方向を下にしている人も気を付けたいところです。

重力の影響を受けやすいため、頬がたるんでいる時間が長くなると、シワが固定されてしまわないよう気を付けましょう。

肌のくすみの原因は何?

「肌がくすんできた」という言葉をよく耳にしますが「くすむ」とはどういう状態を指すかご存じでしょうか。

乾燥や紫外線、血行不良などが原因となり、肌の明るさが損なわれた状態のことを「くすみ」と言います。

老化やストレスなどで、正常な肌のターンオーバーができていない状態のため、食生活の見直しや質の良い睡眠の確保、スキンケアに力を入れることが改善策のひとつとなるでしょう。

シミは何に気を付ければいい?

美容に詳しい方なら必ずと言っていいほど気にしているのが「シミ」です。

シミとは、一般的に「黒色メラニンが肌に蓄積してしまい、肌に茶色い部分ができてしまうこと」を指します。

シミがあると肌に色むらができるので、年齢よりも老けて見られてしまうことがあります。

シミのできやすさは体質や遺伝によるところも大きいといわれますが、主な原因としては、紫外線や活性酸素、ホルモンバランスの崩れによる黒色メラニンの生成だと言われています。

紫外線対策が十分でない人は、特に注意が必要であり、肌のターンオーバー機能を正常に保ち、黒色メラニンを排出しやすくすることで色素沈着を防ぐことが大切です。

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マスク取ったらがっかりしたのはなぜか

マスクを取った瞬間、期待とは裏腹にがっかりすることがあります。

逆に、マスク取ったら微妙な空気になった経験がある方もいると思います。

人は「目が可愛いから若い」「今どきのアイメイクだから可愛いはず」など、見えている部分だけで勝手に想像してしまいます。

勝手にイメージしておいてがっかりする理由は、マスクでいつも隠れていた部分が一気に露わになり、顔の印象が大きく変わるからかもしれません。

では、どんな所がマイナスポイントになるのでしょうか。

それぞれの要因に合わせたケア方法を知ることで、マスクを外したときにがっかりすることを軽減しましょう。

マスクの中でファンデーションヨレがくっきり

マスクをしている時間が長いほど、避けて通れないのがベースメイクの崩れです。

呼気による蒸れの影響もあって、自分で思っているよりもファンデーションがヨレてしまうこともよくあります。

マスクを外した瞬間、口まわりを中心にベースメイクが崩れているとだらしない印象を与えるだけでなく、ほうれい線あたりに溜まったヨレが老けた印象を加速させてしまいます。

長時間のマスクはヨレを招きがちなので、昼休みやトイレ休憩などに、少しお直しするだけでも印象UPが図れます。

血色感のない、乾燥した唇

唇は意外にも年齢が出やすい部分なのはご存じですか。

年齢を重ねると乾燥しやすくなり、荒れてしまうことで唇の色も変わってきてしまいます。

マスク生活のときは、多くの女性が口紅がマスクにつくのを避けるため、あえて口紅を塗らずに過ごしていたのではないでしょうか。

特に、目もとなどマスクをしても目立つ部分のメイクがちゃんとしているときほど、唇に血色感がないとアンバランス、かつ、疲れた印象からの老け見えを誘いがちです。

最近ではマスクプルーフのティントリップも増えているので、そういった対策をするのも唇の印象度があがると思います。

凹凸も光沢感もない頬まわり

残念ながら、年齢とともに肌のハリや光沢感、自然な凹凸はなくなってきています。

また、マスクの境目が気になって、チークを使わなくなったという女性も多くいると思われます。

頬はマスクによって擦れやすいパーツであり、マスク自体への色移りも気になるのであえてチークを避ける人もいることでしょう。

しかし、チークは年齢肌をきれいに見せてくれるものであり、若々しい印象にはかかせないアイテムです。

チークを使わずにファンデーションだけで仕上げた頬は、どうしても立体感に欠けるうえに光沢もないことが多く、これが老けて見える要素になりやすいのです。

みずみずしい肌印象にするために、マスクに色移りしにくいハイライトを使って頬骨周辺に光沢を出すだけでも、のっぺりした疲れた印象を払拭しやすくなるのでお勧めです。

歯の黄ばみ、マスクで防げていた口臭

食事中など、マスクを外している時に見える口元があまりにも汚いと印象ダウンは避けられません。

歯が黄ばんだりしている上に、歯石もめだつ、何だか口臭も…となると、さらに年齢を感じさせる原因になるでしょう。

歯のお手入れや口臭予防も、おばさん見え防止には必要不可欠なこどです。

口まわりのムダ毛や鼻毛がキラリ

マスクを外した顔を見たら、口のまわりに濃いめのムダ毛が生えていて、鼻毛に光が当たってキラキラ輝いていた…なんてことも実はよくあること。

普段はマスクで隠れるからとついつい手入れを怠りがちですが、ギャップが大きすぎて相手を幻滅させてしまう原因になることも。

どんなにイケメンで格好いいことを言っていても、鼻毛がキラキラ光っていたら笑ってしまいそうですね。

顔周りのムダ毛処理も、いつも以上に丁寧・慎重に行うようにしましょう。

毛穴が開ききっている

マスクをしていると顔が蒸れてしまうので、以前よりも毛穴の開きを気にする人が増えたと言われています。

年齢とともに皮膚が下がってくると帯状毛穴も目立ちやすくなるのだが、毎日見ている自分の顔の場合、毛穴の開きには案外気づきにくいものです。

毛穴問題はどうしても年齢を感じさせる原因となるため、毛穴のケアは欠かせない。

表情がなく無愛想

マスクをしていると、当然ながら表情は分かりづらい。

そのことに慣れてしまっており、普段は気にしていなくても、長時間マスクを取っている顔を見て違和感を感じるということも少なくないだろう。

注意深く観察すると、その人の表情にまったく動きがなくて、誰が何を話していても楽しくなさそうな顔をしているということもあるかもしれない。

マスクの中で表情筋を使う機会も少なくなり、より一層マスクを取ったときの無愛想が目立ってしまうとさらに悪循環である。

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マスク取ったらおばさんの実例

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まとめ

おばさんに見える原因や対処法、マスクを取ったらがっかりした理由について紹介しました。

実は、老いは目元よりも口元に出るとも言われています。

マスクをした顔を見慣れてしまっている分、目元や髪の毛から想像していた年齢と口元の年齢が思いのほか離れていると感じた場合に、マスク外したらおばさんでがっかり…なんて思われてしまうのかも知れない。

マスクを外すシーンが増えてきている今、「見えないから」で済ませていた“マスク仕様”のメイクや肌のケアをもう一度見直してみることも大切だと考える。

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