新入社員で同期がいない!研修終わったら一人ぼっちの不安を解消するヒント

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新入社員で同期がいない、研修終わったら一人ぼっちの不安を解消するヒント ライフスタイル
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新入社員として入社したけれど、配属されたら同期がいなかった・・・

研修が終わったら一人ぼっちに⁈

なんてことはよくあることです。

励ましあえる同期がいないと不安に思うかもしれませんが、心配いりません。

この記事では、新入社員で配属されたら同期がいなかった場合、不安を解消できるようにメリット・デメリットについて解説していきます。

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新入社員で同期がいないメリット

あなたは今、新入社員で同期がいないことで不安を感じているかもしれませんが、考え方によってはメリットがたくさんあります。

新入社員の同期がいないということは、比較されることが少なくなるということでもあります。

一緒に入社した同期が、すごく仕事のできる人だったとしたら「あいつはできるのに、どうしてお前はできないんだ?」と言われやすくなります。

逆に、あなたがすごく仕事ができる場合は、あなたと同期の新入社員が比較され、必要のない対抗心や反感を買ってしまう可能性もありますよ。

具体的に紹介していきますよ。

同期と比較されにくい

新入社員の同期がいなければ比較されることも少なく、まわりは先輩や上司ばかりですから、あなたが一番経験がないので「仕事ができない」などと思われません。

同期の新入社員が多いと、どうしても比較されやすくなります。入社してから時間が経つと、同じ新入社員の中でも差がついてきます。

デキる同期への嫉妬に悩む環境が減る

あなたより仕事ができる同期がいれば、そちらばかり仕事を任されて、自分はダメだと劣等感を持つことになるかもしれません。

逆に、あなたが優秀で仕事を任されることが多くなると、同期から嫉妬されることもありえます。

仕事のチャンスがまわってきやすい

新入社員があなただけなら、プロジェクトチームに入れたり仕事を任される機会がぐっと上がります。

プロジェクトチームに新入社員を入れるなど大きなチャンスがあった場合に、同期が多いと自分へ仕事が回ってこない可能性があります。

同期の間で、嫉妬したり劣等感を持ちやすくなってしまいますよね。

先輩から大事にしてもらえる

あなた以外の新入社員がいなければ、ていねいに理解できるまでしっかり仕事を教えてもらえるし、わからないことを質問しやすいでしょう。

新入社員が多ければ「それならさっき〇〇に教えたから、そいつから聞いて」などとぞんざいな扱いを受けることもありえますね。

同期に遠慮する必要がない

同期の新入社員がいなければ、どんなことにも自分からチャレンジしなくてはならなくなり、仕事の能力がアップするでしょう。

新入社員が多いと、お互いの仕事の能力に差が出てしまいます。「誰かできるか?」などと言われても、お互いに遠慮してしまう可能性もありますね。

出費などのストレスがない

同期での集まりがないので、出費が増えたり時間をとられたりして、ストレスを感じるようなことがありません。

新入社員での同期会やランチなど、楽しい時間もあるかもしれませんが、あなたが興味を持てる話題じゃなければ、時間や出費が無駄だと感じる可能性もあります。

同期がいなければ、飲み会や食事などは先輩や上司と行くことになりますよね。

そうなると、有益な情報や仕事の話が聞けたり、付き合いがいいとかわいがられたりします。

もしかしたら「ここは俺が出すから」と、気前のよい上司がおごってくれることもあるかもしれませんよ。

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新入社員で同期がいないデメリット

新入社員で入社してみると同期がいなかった…あなたは「どう思うでしょうか。」ラッキーだと思いましたか?それとも不安で辛いと思いましたか。

ここからは、考えられるデメリットをあげていきます。

孤独感や孤立感を感じやすい

新入社員で同期がいないと、仕事のグチや困っていること、悩みなどを話せる相手がいないため、孤独感を感じやすいでしょう。

また、周囲は自分より先に入社している先輩や上司しかいないため、部署内の話など自分がついていけない話題が出ると話についていけず、孤立感を感じてしまうかもしれません。

ストレスが溜まりやすい

人は話すことで気持ちの整理をしたり、共感を得たりすることで自己肯定感を持つことがあります。

仕事でうまくいかなかったり、わからないことや不安に思っていることなどを話す相手がいないため、自分の中に溜め込んでしまい、ストレスを抱えやすくなります。

同じような悩みを理解して同調してくれるのは、やはり同期なのかもしれませんね。

雑用がすべてまわってきやすい

同期の新入社員がたくさんいると、新人がやるような雑用を数人で分担できます。

しかし、新入社員があなたひとりだと、あなたにだけ雑用を任されることとなり、負担が大きくなってしまう可能性があります。

うまく負担を軽くできるようにしなければ、仕事よりも雑用の負担がストレスとなり、モチベーションが下がったり、仕事を辞めたくなってしまう可能性もあります。

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同期がいない不安を解消するには

同期がいない新入社員は、メリットも多いですが、デメリットとなる部分も気になりますよね。

意欲的に仕事に取り組むためには、やはり精神的に安定していないと難しいです。

そのような同期がいないことでの不安を解消するために、できそうなことをあげていきます。

他部署の新入社員の同期とつながる

同期採用で他の部署に配属された新入社員がいるようなら、その人とコンタクトをとりましょう。

もしその部署で新入社員が数人いても、あなたの状況を話せば、きっと快く受け入れてくれるでしょう。

やはり同じ状況の者同士で集まって話ができることは、心強く安心しますよね。

他の会社の新入社員の同期とつながる

取引がある会社や近くの会社、同じビルの中に勤めている新入社員の同期がいるかもしれませんよ。

状況が一緒であれば、上司や指導者の先輩と一緒に行動していたり、基本的なことを教わっていたりしているので、見ればわかりそうです。

新入社員向けのセミナーへ参加してみる

もしも同じ状況の新入社員がいなくて、不安な気持ちを話せない、気持ちがつらくなったときには、セミナーへ参加してみるのも良いですよ。

新入社員に限定したセミナーであれば、より参加しやすくなると思います。

また、自分の好きなことや興味のあるセミナーに参加することで気分転換するのもよいですね。

仕事に役立つようなことが聞けたり、メンタルケアのセミナーを聞いたりして、勉強するのもよいでしょう。

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まとめ

  • 新入社員で同期がいないとき、他の同期と比較されない・大事にされやすいなど、メリットが多い
  • 新入社員で同期がいないことで、孤独感や孤立感を感じやすい・雑用が回ってきやすい・ストレスがたまりやすいなどのデメリットもある
  • 新入社員の同期が見つからないときには、他部署や他の会社で同じような状況の人と知り合える機会を作るのがよい
  • 自分の好きなことや興味のあることのセミナーや、仕事に役立つことやメンタルケアのセミナーに参加するのもよい

いかがでしたか?思っていたよりもメリットが多いと思います。

同期の新入社員はいなくて心細いかもしれませんが、その気持ちをそのまま指導者の先輩に話せば、しっかりフォローしてくれるはず。

仕事が忙しくなければ、新入社員の後輩を可愛がってくれるでしょう。

この会社で頑張ろう、自分の希望を叶えようという気持ちがあるあなたなら、つらさも乗り越えられますよ。

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